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JR播州赤穂駅から徒歩約10分で白い壁の隅櫓と堀で囲まれた赤穂城址に着く。 現在の赤穂城は浅野内匠頭長直が寛文元年(1661)築いたものである。例の元禄14年(1702)刃傷事件で浅野 の手を離れるが歴代赤穂藩主の居城として明治の廃城まで続く。大手門および隅櫓、土塀は昭和30年(1995) 再建されたものだそうだ 大手門から城内に入り、城内に残る大石内蔵助良雄(忠臣蔵の主人公)宅跡長屋門や近藤源八宅跡長屋 門、更に再建された本丸門や天守台、本丸庭園御殿跡などを見て回った。 大石良雄宅跡長屋門 わずかに残る江戸時代の建物だ 天守台から本丸邸内 ここから全体を見渡すと意外に大きく、播州赤穂5万3千石の大名にしては大きな城だと実感する 山鹿素行像 山鹿素行は築城時の縄張りや藩士の素養に影響を与えた 大石神社 |
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2008/1/19(土) 午前 11:50 [ nao**543*1 ]