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久しぶりに大阪府南部の河内長野市三日市町にきた。 南海三日市町駅前は高野街道で、旧宿場町の独特の雰囲気があった。しかし、駅前再開発とかで大型商業 施設が出来上がり、ロータリーが整備されたり、道路も拡張されて、あの雰囲気は全く失せていた。 しかし、河内長野方に少し入れば、街道沿いに漆喰壁に連子格子、日本瓦の民家が連なりまだまだ旧宿場 町の風情は残っていた。 民家の屋根、窓、あるいは玄関の上に、多分お守りと思うが神像が取り付けてあったのが目を引いた。 逆に高野山側に行くと、街道沿いに歴史を感じさせる標識柱が立っていた。 高野山方向に「南無大師遍照金剛」、街道側正面に「是より高野山女人堂江八里」、三日市町駅方向に「安政四年是より北三日市宿」と刻まれている。 「左 鬼住 延命寺」と刻まれている。 |
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昔は、油屋旅館がありましたが、今は宅地開発でなくなりました。そこの庭園にあった水車がよかったですよ。
2008/2/23(土) 午後 7:08
2002年頃まで、十数年間、元旦を挟んで年末年始の[迎春]イベントを旧油屋旅館→カトリック三日市町教会で開催していました。関西のAA(アルコホーリクス・アノニマス)メンバーには、それはそれは、飲まないでお正月をみんなと過ごす、大切な集まりでした。
いまは? 今年の年末は、亀岡市の某保育園かな。もちろん、みんなで自炊もちよりの、油屋スタイルです。
2011/9/9(金) 午後 1:33 [ yossan ]