ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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JR山陽本線で明石駅ちかくに「明石市立天文科学館」がある。

ランドマーク的な建物で電車の車窓からも良く眺められる。

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その背後に人丸山があり、そこを登ると明石市街と明石海峡大橋が一望できる景色のよい場所だ。

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ちょうど天文科学館の裏手にあたる頂上辺りに日本標準時子午線表示柱が立っていた。

東経135度の子午線がこの地を通ることが、昭和3年(1928)京都大学観測班が天体観測により確認された。

この結果により昭和5年(1930)に頂上にある月照寺前にこの標柱が立てられた。

昭和26年(1951)再観測で現在位置(11.1m移動)に建設された。

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標準時子午線表示柱は高さ約7m、径15cmの鉄柱で、上部に籠状の球、その上にトンボが付いており、「ト

ンボの標識」の愛称があるとのこと。

籠状の球は地球を表し、トンボは日本の美称であるアキツシマを象徴しているそうだ。

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海岸の方に下り,大蔵交番の隣に石造の子午線標柱が建っていた。
明治43年(1910)建てられたもので、建設費は明石郡小学校教員が負担したとそうだ。

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子午線の天然のランドマークが北に遠望できる神出にある小高い夫婦(二つ)の播磨富士(雌丘山、雄丘山)。この西側の山の頂に正に子午線が通っています(GPS)。
概ねこの子午線の少し西側、岩屋神社(明石)の南北線が古代の都の西結界で神社仏閣(イザナギ様がいっぱい。)が整列しています。(淡路島側(ヤマトの都の西)に顕著)
又、もう片方、東側の山の真南が淡路島の岩屋、石屋神社、恵比寿神社

2013/8/26(月) 午後 0:08 [ たぬき ]


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