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名鉄朝倉駅の構内には毎年燕が沢山巣を作る。 毎年燕が旅立ったあと、(下を通る旅客の安全のため)駅員が巣を落としてしまう。 そのため、燕は毎年新しく巣を作ることになる。 今年も幾つか巣が作られていたが、昨年より数は少ないと感じた。 それでも、巣では燕が子育てをしていた。子燕が親に餌をねだる微笑ましい光景も見られた。 早く大きく元気に育ち、無事に旅立って欲しいと願わずにはいられなかった。 ー蛇足の言い訳ー
やや距離のある高く、薄暗い天井をフラッシュ無し、三脚無しで撮ったので大分手振れし、その上ぼけてしまった。 |
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