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本州と四国を結ぶルートの一つ神戸淡路鳴門道で明石海峡大橋は本州と淡路島を結ぶ。 平成10年(1998)開通のこの大橋は中央主塔距離が1991mと世界一だ。主塔の高さは海面から約300mだ。 橋の袂にある橋の科学館に申し込みしておけば、この主塔のてっぺんに登ることができる。 ワイヤーを押さえているアンカレイジを登り、道路下の補剛桁の中の、グレーチングを敷いた点検管理用 通路を約960m歩くと主塔の一つにたどりつく。 そこより主塔の内部にあるエレベーターで頂上近くまで登り、後は足だ。 てっぺんは思ったより風がなく非常に暑かった。 「梅雨時でどんよりした天気だったので神戸空港や関空、大阪湾周辺の山並みを眺められなかったが、 視界を遮るものがない海上約300mからの眺めは格別だった。 主塔頂上から神戸市側を見る 主塔頂上から淡路島側を見る |
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