ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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天気が不安定なだった。晴れているかと思っていたら、今にも雨が降りそうな天気になった。

そんな時、甲賀市水口町辺りを走っていた。

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旧国道1号線と307号線が交叉し、野洲川が接近する箇所の一画に「東海道水口宿」と刻んだモニュメント
風の石碑が建っていた。


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「東海道水口宿」碑近く、307号線沿いに「牛が淵碑」が建っていた。
その近くには「山ノ神」の碑、野仏が安置されており何か謂れのありそうな雰囲気だった。
後で調べると、牛が淵は慶長5年(1600)5月上杉討伐に向う徳川家康を長束正家が暗殺を企てた所だった。「山ノ神」の碑と野仏は関係あるのか無いのか分らなかった。

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旧国道1号線と国道307号線に挟まれた箇所に旧東海道があり、そこは古い家並みがいまなお残っていた。
水口は伊勢参宮の宿場として拓け、江戸時代には東海道50番目の宿場として栄えた。




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古い家並みの中に「高札場跡」が残っており、宿場の面影を残していた。



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本陣は代々鵜飼家が営んできたが、明治2年明治天皇が宿泊された後、その歴史を閉じ、建物も撤去された。
現在はそれを伝える「本陣跡」「明治天皇御在所御旧跡」、「明治天皇聖績」の碑が建つのみだった。


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