ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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羽咋七塚・羽咋市

わざわざ羽咋に足を運んだ。

平成18年(2006)4月に仕事で来た時、偶然羽咋の名の由来と七塚の存在を知った。

しかし、その時は時間が無かったのでそれだけで帰った。

だが、それ以来七塚を巡ってみたいと思っていたからだ。

七塚巡りはJR羽咋駅から徒歩約5分の所にある羽咋神社から始まる。

ゆっくり見て回ったので約1時間かかったが、急ぎ足なら30分ぐらいで回れるだろう。

羽咋七塚の詳細な説明はここをクリック。


イメージ 1

           羽咋神社
祭神は石衝別命(イワツクワケノミコト)、相殿に石城別王(イワケワケノオウ:石衝別命の子、羽咋国造)等
石衝別命は垂仁天皇の皇子で、天皇の勅により、この地を平定し、開発した。死後ここに祭られた。
もともとの地はここから200mほど離れた、八幡の杜だったといわれている。


イメージ 2大塚(御陵山)
石衝別命の墓とされる県下最大の前方後円墳 大正6年(1917)陵墓参考地指定




イメージ 3大谷塚(王児塚、観音塚)
石城別王の墓といわれる円墳 大正6年(1917)陵墓参考地指定



イメージ 4水犬塚(三犬塚、薬師塚)
羽咋神社に祀られている石衝別命が、滝崎に棲む怪鳥を射落とした時、命に従っていた白、黒、斑の三匹の犬が怪鳥の羽を喰わえて噛殺した(羽咋の地名の由来)。この古墳は三匹の犬と怪鳥の墓といわれる。




イメージ 5宝塚(稲荷山)
三犬塚近くにある円墳。



イメージ 6宝塚頂部
頂上に、長方形の比較的大きな石が安置してあった。稲荷家の墓石か?



イメージ 7姫塚
駅舎近くにひっそりとあった。



イメージ 8剣塚
駅前のロータリーにある大きく枝を伸ばした樹の場所だった。かってはこの辺りは八幡の杜と言われ樹木が生い茂っていたが、駅前整備でこうなってしまった。ここが羽咋神社の元宮だったとも言われている。


イメージ 9痛子塚(板子塚、皇子塚)
駅ちかくの変電所の近辺にあった。塚と称するものは松の木一本だった。

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