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神戸の繁華街元町に行った序でに相楽園へ行ってきた。 神戸の市街地のど真ん中に相楽園がある。 相楽園は元神戸市長小寺健吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園で、明治18年(1885)頃から築造 に着手し、明治末期に完成、昭和16年(1931)に神戸市の所有になり一般公開されるようになった。 正門 小寺邸時代からある総ケヤキ造りの重厚な門である。 池泉回遊式庭園 相楽園の中心庭園。池の奥にあるのは茶室「浣心亭」 姫路藩主が河川での遊覧に使用していた「川御座船」の屋形部分だけ陸揚げし、保存の為移築した。 建造年代は本多氏が姫路に入封した天和2年(1682)から宝永元年(1704)の間と推定されている。 木造2階で各々3部屋あり、木部は春慶塗りと黒漆塗りで飾り金具は金箔を施した華麗な造りとなっている。 相楽園では10月20日から11月23日まで菊花展を開催しており、見事な菊花の傑作を見ることができた。 |
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