ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

山陽紀行

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古代律令制度の時代、当時は祭政一致の色濃いので、朝廷の命で任国に派遣された国司は国中の神社を巡

拝する習わしだった。

しかし、その煩わしさを解消するため、平安末期には国府の近くに国中の社を合祀した社、「総社」が造

られるようになった。(岡山県は美作、備中、備前と3つの国からなるので総社は3社ある)

総社市の備中国総社・総社宮はその一つで、主神は大名持命(大国主命)と須世理媛命だが、備中国324

社の社を合祀する神社である。

現在の総社市の街はこの備中国総社・総社宮の門前町として発展した。また、市名の由来ともなった。


イメージ 1

総社宮はJR吉備線 東総社駅の前にある。



イメージ 2 イメージ 3
社殿は長い回廊で結ばれ、拝殿には多くの絵馬が奉納され、中には円山応挙や大原呑舟の絵馬があるそうだ。


イメージ 4まちかど郷土館
総社宮の近くにあったレトロナ洋風建築。明治43年(1910)に建てられた旧総社警察署で、現存市内唯一の明治洋風建築とのこと。
多角形の楼閣風の入口が明治の雰囲気を漂わせている。
現在は一階は歴史コーナーと物産展示を、二階は売薬、鋳物、イ草など伝統産業の資料を展示している。


イメージ 5まなこ壁の民家
まちかど郷土館辺りから、JR総社駅に通じる道は古い街道だったのだろうか、このような古い趣のある民家が点在していた。

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