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昼頃伊予西条に着いた。駅のフォームには水が湧き出ている水呑み場のモニュメントがあった。 伊予西条は石鎚山系の伏流水が湧き出ており、「水の都」のキャッチフレーズで町おこしをして いるらしい。 駅から徒歩約15分の所に、陣屋跡があった。現在は西条高校となっていた。陣屋跡とはいえ、流石に 「水の都」らしく立派な堀が巡らされていた。 陣屋の名残りとして大手門が高校の正門となり、その脇には腰巻土塁も残っていた。 この陣屋は寛永13年(1636)伊予西条に入封した一柳直重が築城したものだ。 |
四国紀行
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