ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

九州紀行

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昨日の雨上がりの湿気と11月上旬並みの気温の上昇の為か、朝から濃い霧だった(北九州市だけに限らず

西日本各地が霧だったらしい)。

それでも昼頃までには晴れた。そこで門司港に出かけた。

門司港に着き、対岸の下関及びそこと結ぶ関門橋を見て驚いた。

海峡が霧に包まれており、関門橋がその上を跨いでいた。

良く見ていると霧は、周防灘側から響灘側に、橋の下を潜り抜ける様に流れ込んで行く感じだった。

時折少し霧が薄くなると、霧の中から対岸の山の頂や橋の主塔、橋桁が見え出す幻想的な風景を見せてい

た。


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門司側から見た関門橋(門司港岸壁から)


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門司側から見た関門橋(門司港岸壁から)


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見上げてみる関門橋(和布刈神社へ行く途中)


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下関側から見た関門橋(赤間神宮前から)


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下関側から見た関門橋(赤間神宮前から)


なお、関門橋は昭和48年(1973)供用開始され、全長1068m(最大支間 712m)海上面からの高さ61m(主塔の海面上高さ141m)である。
関門橋の公式サイトはここをクリック
 

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