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この数日の降雪で、北国は白銀の世界となっているらしい。 その直前の12月23日 は福井駅を降りた。一見雪とは無縁の世界に見えた。だが、注意して見ると、すでに備えは怠りなくなされているようだった。 例えば、公園の樹木は雪吊りなどがされているし、道路は融雪の備えがされている。 街角には雪かき用のみどりのスコップが用意されていた。これは当地だけの風景だ。 みどりのスコップには「みどりのスコップひとかき運動」信号の待ち時間歩道の除雪に協力願いま すとの文面がそえられていた。 が見た時は手持ちぶたさの風だったが、今は大活躍しているに違いない。 |
北陸紀行
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は福井駅を降りた。一見雪とは無縁の世界に見えた。



よいおもいやりですね。
このことを 初めてしりました。
このような 思いやりが広がっていくことを期待いたします。
2008/12/30(火) 午前 11:01