|
福井城から桜並木が続く「さくら通り」を歩いているとやがて青色の観音像が見えてきた。 この仏様(正しくは菩薩様なのだ)が「福井大仏」だ。 天台宗西山光昭寺の境内に鎮座している。 この寺は、戦国時代朝倉氏の拠点一乗谷にあったが、元禄4年(1691)福井に移った。 この時、胎内に弘法大師自作の聖観音菩薩像を収め、人々の尊崇を集めていた石造の大仏も移し、 境内に安置した。 しかし、戦災や震災で壊滅したので、昭和31年(1956)金剛に変え再現したものだ。 台座は供養殿となって人々の安寧の場となっている。 福井大仏観音像 身の丈約7m、台座を含めると約8m 最初の石大仏 境内の入口に安置してあった。現大仏より相当小さい石仏だったのでは?と想像する。 |
北陸紀行
[ リスト ]



こんにちは、
福井市中心市街地には、多にも神社、仏閣等あり、五感の観光や地域の方々の、散策や憩いになるかとおもわれます。
地域の活性化にと ひととひとの交わりに(散策等)神社、仏閣等をふくむ散策コースと考えるとよいかとおもわれます。
合掌
最初の石大仏は意味ありに思われます。
合掌
よい新年でありますことを
お祈りいたします。
2008/12/31(水) 午前 10:18
あけましておめでとうございます。
石大仏様は、多くのことを教えてくれています、
若し出来ましたらプリントアウトさせていただきたいのですが、
御返事お願いします。
この 一枚の写真が、福井市中心市街地活性化(ひととひとの交流)に
貢献するかとおもわれます。
新年おちつきましたら、ご住職さまに お会いしお話させていただきたくおもっています。
新年の門出にありがとうございました。
2009/1/1(木) 午前 11:58
あけましておめでとうございます
プリントアウトの件 お役に立つなら、どうぞお使いください。
2009/1/3(土) 午後 6:12
ASANさん
ありがとうこざいます。
2009/1/3(土) 午後 9:10