ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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今日は播磨の法隆寺といわれる鶴林寺(加古川市)で花祭りと聞いていたので行ってみた。

鶴林寺の門前ではナンジャモンジャの木(ヒトツバタゴ)が、大門(仁王門)を通ると本堂に向う参道の

両脇は躑躅が満開だった。

花祭りは潅仏会と言われ、釈尊の降誕を祝して行う法会で、4月8日に行われるが、関西では月遅れで

行われるようである。

本堂に上がると、内陣からは読経の声が響き、花で飾った小堂(花御堂)が置かれ、中には水盤の上に誕

生佛が安置されていた。

参詣者たちは小柄杓で甘茶を釈尊像の頭上からかけていた。 花祭り馴染みの光景だった。

甘茶(正しくは五種の香水)をかけるのは、釈迦が誕生した時9つの龍が天から清浄の水を注ぎ産湯に使

わせた、と言う伝説に由来するとの事だ。  

:)もお参りし、その後振舞われた甘茶を頂いた。

境内を見ると、新薬師堂(本尊:薬師如来像)の他、普段は閉じている常行堂(本尊:阿弥陀如来像)、

観音堂(本尊:観音菩薩像)の扉が開かれていたので夫々を参拝してきた。

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門前のナンジャモンジャの木(ヒトツバタゴ)

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本堂


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花御堂


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常行堂内部


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観音堂内部

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新薬師堂内部

ー関連記事ー
播磨の法隆寺、刀田山鶴林寺1

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