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有馬温泉の温泉街の入口にある観光総合案内所で貰ったパンフレットを頼りに「歴史コース」を歩く。
謂れのある寺社、「念仏寺」、「極楽寺」、「温泉寺」と「温泉神社」を参拝することが出来た。 有馬温泉には紅葉で名高く、太閤の石の碁盤がある「瑞宝寺」があるが、「歴史コース」から外れていたので、今回は立ち寄らず次回の楽しみにしておいた。 念仏寺
天文7年(1539)創建の浄土宗の寺である
太閤秀吉の正室・ねねの別邸跡と伝えられている。
極楽寺
594年聖徳太子によって創建されたと伝えられる浄土宗の寺。
平成8年(1996)庫裡再建のため解体発掘の結果、太閤秀吉の湯山御殿跡の遺構が発見された。
温泉寺
神亀元年(724)行基上人が建立し、仁西上人が中興したと伝えられ、現在黄檗宗の寺。
温泉寺本堂内陣
本堂には本尊の薬師如来坐像および脇侍の月光、日光菩薩立像祀りまた、行基上人、仁西上人の像をも祀る。
温泉神社
温泉寺より140段余の石段を登った山腹にあった。
有馬温泉を発見した大己貴命(オオナムチノミコト)と少彦名命を祀る。
社殿脇の桜が満開だった。
関 連 記 事
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