ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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阪急梅田駅から宝塚行きの急行に乗り込んだ。平日の10時ごろとあって、学生の姿を良く見かける。

30分ほど経ち、中山駅、売布神社駅と過ぎ、宝塚駅一つ前の清荒神駅で下車した。

清荒神清澄寺は、山号を蓬莱山と称し、北摂の山の麓に築かれ、大日如来を本尊とする真言宗寺院(昭和2

2年より真言三宝宗と称している)であるが、境内に祀る三宝荒神の方が有名になり、地元では「清荒

神」あるいは「荒神さん」と呼び、厄除け、竃の神として人々に親しまれている。駅名も「清荒神」だ。

そんな話を耳に挟み、人出の少ない今時を狙って出かけてきたのだった。

イメージ 1 参拝者道
参拝者相手に土産物、仏具、小間物、あるいは食料品を売る店が並ぶ上り坂の商店街を過ぎると、荒神川に沿って道が狭くなり、店も出店に変る。縁日には押し合いへし合いの行列になるらしいが、今日は参拝者が少ないと見てか、開いていない店もあった。


イメージ 2 祓禊橋
駅から山門まで参道は約1.2kmあるが、山門近くに小さな石橋が架かっていた。
明治44年(1911)設置されたもので、橋が出来る前は、荒神川まで下り、身体を清め荒神さんに参拝したことから、現世と神聖な場所との境界とされてきたとか。


イメージ 3 山 門
山門の前には「日本第一 清三宝大荒神王」と刻まれた石柱が建っていた。
山門の屋根は本瓦の様に見えるが、そう模した銅板葺きだそうだ。


イメージ 4

                         境内案内図
山門をくぐると、正面に本堂、本堂手前の左手に天堂がある。
天堂に上る右側に、「修行大師」と呼ばれる弘法大師像と護牛神堂があった。


イメージ 5 修行大師
真言宗開祖弘法大師が錫杖と鉄鉢を手に諸国を巡歴した行脚姿の立像。


イメージ 6 護牛神堂
本尊牛頭天王が祀られている。

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先日、友人と参道にある佃煮屋さんに行きました。本殿までは中々大変ですから。

2010/6/9(水) 午前 9:25 [ ujinakimaro ]


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