ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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過去は記憶の中に、未来は想像の中にしか存在しない。
現在だけが存在している。
しかし、それは一瞬後には過去になり、記憶の中にしか存在できなくなってしまう。
 
8時半ごろ兵庫駅を降りた。朝から陽射しが強い。
いつもならここからは和田岬線を利用せず、”ごく普通に”歩いて和田岬まで行くが、今日は歩くには少し勇気がいる。
はかって、此の和田岬線を日常利用していた。したがって、その頃に比べ様子が大きくかわったことに、感慨を覚える。和田岬線自身も、周囲もだ。
兵庫駅のコンコースは大きくは変わっていない、しかし、駅の南構内は貨物の積み下ろし場が広がっていたが、今は再開発され、駅前広場と周囲に多目的ビルが並んで様相が一変している。
和田岬線は山陽本線の支線で、兵庫ー和田岬間約2.7km、1駅の単線である。
この点は変わっていないが、
ディーゼル機関車が客車を引っ張っていたのが電車になっており、川重、カネボウ、三菱重工といった工場への引込み線は綺麗さっぱりなくなっている。
そして駅員が数人いた和田岬駅は無人駅となり、駅舎があった辺りにはコンビニが建っていた。
 
イメージ 1兵庫駅のコンコース
天井は高く、太い丸い柱は変わっていない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
唯一の橋「旋回橋」
兵庫運河に架かり、運河を航行する船のため、旋回できる橋だが昭和初期には既に固定されていたそうだ。
和田岬線は平成13年(2001)に電化された。
 
 
 
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和田岬駅 (右は昭和40年代頃の写真)
昭和46年(1971)まで駅前には神戸市電が通り、駅舎があり、三菱重工業㈱神戸造船所の構内に引込み線が続いていた。
それらは撤去され、駅舎に替わりコンビニが出来ていた。
 
 
 
イメージ 6駅舎
 平成10年(1998)頃の写真
 
平成21年(2009)撤去された。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7和田岬交差点から
 
和田岬駅前には平成13年(2001)開業した神戸市営地下鉄海岸線「和田岬駅」の出入り口ができていた。
 
 

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初めまして 「和田岬」「駅舎」キーワードで検索し 少し昔の和田岬駅駅舎写真をクリックしましたらこちらに辿り着きました。
神戸市電 高松線のオーバークロスのお写真 とても貴重です。
幼少の頃乗った記憶があります。
ここへ初めて行ったのは1976年(昭和51年) 何度も神戸に行く機会がありながら、二度目の乗車は先日でした。
いいお写真を見させて頂きました。

2011/2/27(日) 午前 8:47 [ STARLIGHT ]


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