18時半ごろ、今夜の宿泊地草津温泉に着いた。 草津温泉は日本武尊が発見したとも、奈良時代行基が開いたとも伝えられ、鎌倉時代には源頼朝も入浴し たといわれる古湯だある。 また、享保11年(1726)徳川吉宗が草津の湯を江戸城に運ばせて入浴したという。 その草津温泉にあってシンボルは「湯畑」だ。宿から1分程度の所にあり、ライトアップされていると聞 いたので、夕食を食べた後、行ってみた。。 と同じく、観光客が多く出て来ていた。温泉独特のイオウの匂いと湯煙に包まれながら、湯畑を覗いたり、写真撮ったりし、また、近くの「湯け むり亭」と呼ばれる東屋で足湯をして、源泉を身近に感じて楽しんでいた。 湯 畑 湯 畑 湯 畑 ショウは既に終了していた。 湯を水で冷やすと薄まり薬能が落ちるので入浴できる程度になるまで6尺板で湯を草津節をうたいながらかき混ぜる 因みに宿で、大風呂、露天風呂は熱すぎて入れず入浴せずそうそうに退散し、自室の温泉風呂では水でジャンジャン冷やして入浴した。温泉の薬効はないかも知れない。 近くにある真言宗の寺、ここから畑が見下ろせる。 |
関東紀聞
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と同じく、観光客が多く出て来ていた。


