草津温泉の中心街「湯畑」から温泉旅館街を通り抜けると「湯畑」と共に草津温泉を代表する観光スポッ ト「西の河原公園」に来た。 途中、道路沿いには名物「温泉饅頭屋」が店を開ける準備をしており、饅頭を蒸す光景が良く見られた。 或る温泉饅頭屋では朝から温泉饅頭の売込みをしており、呼び込みのオバチャンに勧められて、 血糖値を気にしながら(往復で)2個も試食してしまった。 西の河原公園は、岩が転がる河原に温泉が湧き出ている公園だ。 河原からは50℃以上の温泉が約15,000l/min湧き、園内に流れる川は温かい。 ここでは湯の泉質により色が様々変り自然の神秘が実感できる。 公園の奥には町営の巨大な露天風呂があり、更にその奥には湿地帯となっており、河原とは異なり緑豊な 自然を堪能させてくれた。 温泉饅頭を蒸す、店先の蒸篭からは湯気が立ち昇っていた。 これが又温泉情緒を醸し出していた。 河原のいたるところから50度以上の温泉が湧きだしている。 観光客の中には、ネットに入れた卵を湯の中に入れ、本当の「温泉卵」作りを試みている風景も見られた。 西の河原公園 朝日を受けた湯気がもうもうと上っていたが、陽が高くなるといつの間にか湯気は消えていた。 草津節にも歌われている通り、湯けむりは朝のものだろう。 中央には東屋が作られており、公園内の散策の休憩したり、そこからのんびりと公園内の風景を楽しめるようになっていた。 西の河原公園の奥 河原とは異なり、緑豊な湿原地帯となっていた。その奥には立ち入り禁止の泉源があり、樹木の間から白い湯気が立ち昇っていた。 |
関東紀聞
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初めまして。
草津温泉記事繋がりで訪問しました。
西の河原公園の奥にはこんな所があったんですね!
知りませんでした。
2010/8/24(火) 午前 0:58