|
法楽寺境内のシンボルは平成に建立された美しい三重塔と樹齢800年と言われる大楠だ。 大楠は大阪府下では住吉大社の大楠に続く古樹で、ご神木になっている。 大楠の周りには、鐘楼、大楠明神、水掛不動などが立っていた。 境内には、大師堂、地蔵堂が建ち、本堂以外にもこれらのお堂に、地元の人らしい参拝者が訪れているの を良く見かけた。こう言う光景を眺めていると、信仰が地元に溶け込んでいる寺だと実感する。 自由に鐘を撞くことができる。 時々参拝者が撞いていた。 赤い鳥居に狐が左右に控えている。どうやらお稲荷さんのようだ。 大師堂 弘法大師を祀る。堂正面に念珠車が吊り下げられ、「南無大師遍照金剛」と唱えて廻すのだそうだ。 地蔵堂 謂れは良く分らなかったが、堂の中には石造の地蔵像三体安置してあった。 マニ車の中にお経が納められていて、手で廻すとお経を一巻唱えるのと同じ功徳があるという。 |
大阪案内
[ リスト ]



