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久し振りに高山に寄った。 高山へは度々来ているが、前回来たのは前世紀の
平成11年(1999)8月だった。
天気が悪いので人出は少ないと思っていたが、ずいぶんと多かった。観光日和であればどうなっているのだろうと、余計な詮索をしてしまった。
古い町並みの風景は変わっていない。
変わっていないと、何故か安心感を覚える。
みたらし団子や飛騨牛を使ったコロッケをほおばりながら小1時間散策した。
古い町並み
旧高山市中心部は江戸時代以来の城下町、商家町の姿が残っており「飛騨の小京都」と呼ばれている。
高山陣屋跡
元禄5年(1692)徳川幕府は飛騨を幕府直轄領とした。
明治維新に至る177年間に25代の代官・郡代が江戸から派遣された。その役所を「高山陣屋」である。
高山陣屋は、全国に唯一つ現存する徳川幕府郡代所を保存する為平成8年(196)に復元修理された。
内部は、玄関、大広間、座敷、庭園、役宅、吟味所・白洲、御蔵などからなっている。
明治28年(1895)完成、
昭和43年(1968)めで市役所として使われ、その後公民館として使用された。
昭和61年(1986)高山市政記念館として公開
なお、市域は平成17年(2005)旧高山市を中心に周辺9町村を編入合併し、日本一広い市町村になった。
面積は、香川県や大阪府より広く、東京都とほぼ同じだそうだ。
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