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帝釈天参道は帝釈天までの200mばかりの道である。葛飾区で最も古い商店街でもある。 両側には、草だんご、くずもち、漬物、佃煮、せんべい・あられ、飴などの菓子、土産物、うなぎなどの 食事どころの店が立ち並び、昔ながらの下町の門前町の趣を今なお色濃く残している。 平日で、日中であるので閑散としているのかと思っていたら、意外にも人出が多く賑わいを見せていた。 しかし、店員さんに聞くと、今日は人出が少ないとの返事か返ってきた。 土・日ともなれば人出は多くなり、帝釈天の縁日である「庚申の日」には格別な賑わいをみせるとのこ と。おのぼりさんの としたら、そんな日に出会いたくないと思った。多分見物どころか、もみくちゃにされ、何が何だか分らず、疲れが残るだけだからだ。 帝釈天参道 帝釈天の仁王門の前に来た。 |
関東紀聞
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としたら、そんな日に出会いたくないと思った。


