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川口が居留地時代(1868〜1899)から立つのが川口基督教会だ。 正しくは「日本聖公会 大阪教区主教座聖堂 川口基督教会」と云うらしい。 教会は明治24年(1881)設立されたが、現在の礼拝堂は、川口が既に居留地でなくなった大正9年(1920) William Wilsonの設計で建設された。 しかし、平成7年(1995)1月7日阪神淡路大震災では塔が倒れるなど多大な被害を受けたが、 平成10年(1998)昔の姿に復元されたものだ。 煉瓦造2階建 塔付スレート葺でなかなか風格ある建物(国の登録有形文化財)だ。 中に入ると、若い女性がオルガンの練習をしていた。 祭壇中央上窓、礼拝堂側面窓、後(入口上部)窓はステンドガラスになっており、薄暗い内部から見ると陽 が当ったステンドグラスは実に綺麗だった。 川口基督教会 内部は外から見て思う以上に広い。 幾何学的模様となっている。 キリストの復活・昇天をイメージしたものだ。 礼拝堂側面窓 小さな草花の図柄となっている。 |
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