ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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南海本線 岸の里玉出駅で下車、5分ほど歩くと阿部野神社西参道口に着いた。

阿部野神社は、明治15年(1882)北畠顕家が足利軍と戦った古戦場に創立された神社で、南朝を支えた北畠

親房、顕家父子を祀る。

西口から境内に入ると。左右に神馬を安置した鳥居、詩歌の道を抜けると、拝殿前の参道に出た。

参道には北畠顕家公の像が建っていた。

拝殿の向かって左に、勲之宮(イサオシノミヤ)、祖霊社があり、本殿の裏手に回ると、御魂振之宮(ミタマフリノミヤ)奥

宮が建っていた。

阿部野神社飛境内に北畠顕家の墓がある。


イメージ 1西参道社頭


イメージ 2神 馬
向き合う神馬は「幸誘う語らい神馬」と呼ばれている。


イメージ 3詩歌の道
道に沿って、北畠親房と宗良親王が詠んだ歌を紹介してあった。


イメージ 4顕家公の像


イメージ 5拝 殿
祭神:北畠親房、顕家
社殿は昭和43年(1968)再建された。


イメージ 6祖霊社、勲之宮(イサオシノミヤ)
向かって左が祖霊社、右が勲之宮


イメージ 7勲之宮(イサオシノミヤ)
祭神:南部師行、南部一族、家臣
南部師行は奥州八戸根城の初代城主、陸奥の鎮守府将軍北畠顕家の大忠臣。
顕家と共に足利方の大軍と戦い、延元3年(1338)堺市石津附近で顕家と共に戦死。
扉には南部家の家紋「向い鶴紋」が付けられていた。

イメージ 8御魂振之宮(ミタマフリノミヤ)奥宮
祭神:天照大神
   三輪大神
   少彦名神
   菅原道真
一つの願いを不退転の思いで遂げうることを祈れば、御神慮により力を与えられるということから、「一願一遂の神」として崇敬されている。


イメージ 9南参道社頭
鳥居、参道、拝殿、本殿、奥宮が一直線に並ぶ

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