ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

甲信越風土記

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諏訪ICから一般道に入り、14時過ぎに白樺湖の池の平ホテル前に着いた。
 
白樺湖は、この辺りから眺めるのが一番良い様だ。  
 
 しかし、写真撮るには逆光だ。
 
は、かってスキーやこうした観光に何度か来たが、印象は薄い。
 
スキーの場合はともかく、観光としてはここを通過点としている所為かもしれな
 
い。
 
今回も、車山、霧が峰高原ドライブの序でに寄ったに過ぎない。
 
白樺湖は、もともと農業用溜池として、音無川を堰き止めて造った周囲
 
約3.8km、の人造湖だ。
 
戦後間もない昭和21年(1946)完成し、蓼科大池と命名された。
 
その後、リゾート開発が進み、昭和28年(1953)白樺湖と改名された。
 
湖面標高が約1400mのこの辺りは、やはり秋が早いのか、街路樹として植えら
 
れているナナカマドの実は赤くなり、葉も黄色に色づき始めていた。
 
イメージ 1
                  池の平ホテル前の湖畔から眺める白樺湖
 
 
イメージ 2
 
池の平ホテル
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
ナナカマド
 
葉が色づきはじめ、実が赤くなっていた。
 
 
 

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