ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

甲信越風土記

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白樺湖から霧が峰高原を廻った。

まず、霧が峰高原の主峰車山(1925)をリフトを乗り継いで上る。

頂上からは、(パンフレットによれば)日本中部の山々のほとんどが視界に収まると言われているほど眺望

がいいのだが、15時近いと言う時間の遅さと、周囲に雲が湧き、思ったほどではなかった。

車山の草原には30種ほどの初秋の花が見られるということだ。

ハクサンフウロ、ウメバチソウ、マツムシソウ、アキノキリンソウ、ヤマラッキョウや、

写真には撮れなかったがリンドウや名前の知らない山野草数種が確認できた。

車山からは、南に緩く傾斜して広がる霧が峰高原を通って下山した。

霧が峰高原はススキの穂が揺れ、秋の装いだった。

因みに、車山を主峰とする霧が峰高原は60万年以上前に出来た火山だ。

火山灰土を示す黒い土、草原の中に点在するー庭石にしたい様な石ー安山岩などによって、容易に知るこ

とが出来る。

イメージ 1

                          車山の草原

イメージ 2 ハクサンフウロ


イメージ 3 ウメバチソウ


イメージ 4 マツムシソウ


イメージ 5 ヤマラッキョウ


イメージ 6 アキノキリンソウ

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