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北海道へ行く度に苫小牧は工業地帯だと実感する。なぜなら新千歳空港へ着陸しようとする飛行機は
苫小牧上空を低く横切るので、窓から苫小牧のコンビナートが眼に入るからである。 他方JR苫小牧駅に寄ると、必ず「ほっき弁当」が売られ水産業も盛んだと分かる。 事実ほっき貝の水揚げは日本一とか。漁港の食堂で新鮮でおいしい「ほっき貝」が食べられる、と聞いた。 そんな訳で10月23日苫小牧へ行った。北海道は日本シリーズで暑くなっていたが、気温は今季一番の寒さで札幌の手稲山などで初冠雪が観測された。防寒の用意をしてなっかたので、そんな寒さにホテルで震えていた。 翌日(24日)は少し寒さが和らいだ。10時頃早速漁港の「ぷらっとみなと市場」へ行った。食堂は主に漁港関係者や仲買人を相手にしているので昼過ぎには閉じてしまうからだ。 朝と昼の間の暇な時間帯らしく人影は少なかった。ほっき貝を使った料理は多い。ほっきカレー、ほっき刺、ほっき寿司、ほっき釜飯、ほっき餃子、ほっき天丼、ほっき丼・・などだ。 新鮮なほっき貝の剥き身を具にしたほっき丼を注文した。山葵しょうゆを掛けてたべる「ほっき」はプッリプッリし美味かった。
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北海道流旅
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