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いわゆる世羅高原で、西にある「花夢の里」でシバサクラを見物した後、東にある「世羅甲山ふれあいの里」に移動した。
途中昼食時間を含めて、1時間30分ほどかかり、着いたのは14時半頃だった。
ここでは、山間の一本道約600mほどの間に枝垂れ桜、ソメイヨシノが植えられており、丁度真っ盛りから散りかけと云う状態だった。
太い幹の木はなかったが、道の両側から覆いかぶさるような桜の花の並木道は、遠くから来た甲斐があったと思わせるものがあった。
並木道を一通り見物した後、途中にあるセンターハウスの二階の喫茶店のテラスからさくらを眺めながら、コヒーと桜餅のセット(\400)でお茶しながらのんびりとした一時を過ごした。
枝垂れ桜の並木
枝垂れ桜の並木
センターハウスからの眺め
センターハウスのテラスからの眺め
センターハウスの裏手
ヒュウガミズキ(黄)、ユキヤナギ(右端、白)なども満開だった。
桜の種類不明
ソメイヨシノの並木道
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山陽紀行
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