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箱根町で一泊した後、箱根湯本行きバスにて国道一号線を下る。
途中、小涌谷温泉蓬莱園(ホウライエン)で下車。
目の前が樹木の剪定が美しい庭園の三河屋旅館、その向かい側が蓬莱園だ。
蓬莱園(ホウライエン)は、大正の初めに三河屋旅館主榎本恭三が躑躅(ツツジ)の名所であった東京・大久保より移植したことに始まる。
その後、各地より躑躅(ツツジ)を取り寄せ、現在では皐(サツキ)とあわせて3万株、40種類の躑躅が見られるという。
本園はその品種の多さから日本有数の躑躅園であり、大久保の躑躅全盛時代の貴重な品種も数多く残されているそうだ。
大きく育った株は丸く剪定され、花はこれからという感じであったが、なかなか見応えのあるものだった。
ただ、門外漢の
三河屋旅館前庭
蓬莱園
蓬莱園
蓬莱園
蓬莱園
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関東紀聞
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