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1週間以上も暑い日が続いている。 こんなに暑いと何処にも動きたくなくなり、更に熱中症が多発しているニュースを聞くとなおさらだ。 しかし、これでは体が鈍ってしまうと思い、近在の寺院を訪ねることにした。 こんな時節であるから、人出もなく、人の姿を気にすることなく、ゆくっりと拝観できるだろう。 先ず播磨西国三十三ヶ所25番札所性海寺(ショウカイジ)に行って見ることにした。 因みに、神戸市の垂水区、西区は播磨国に属していた。 神戸市西区の神戸ワイナリー、農業公園から県道65号を西北に1kmほどいった所に性海寺(セイカイジ)が建っ ている。 車がひっきりなしに走る県道から性海寺に向う細い道に入ると、道の傍らに仁王門がどうしてこんな所に 建っているのかと、思わせる様に建っていた。 更に、300mほど行くと性海寺塔頭の一つ・龍華院があり、更にその奥100m、性海寺が建っていた。 門や塀等は見当たらない。 建物としては本堂、阿弥陀堂、護摩堂、鎮守社の八幡社があり、境内には西国三十三ヶ所の石祠が点在し ていた。 両側に3mほどの仁王像を安置している。 格子のため写真は撮れず。 性海寺の塔頭、もう一つ塔頭・福智院と共に性海寺を管理している。 三十三ヶ所の石祠が点在する、どれがどの寺院を示すのかわからなかった。 護摩堂と安置する不動明王像 護摩堂は平成10年(1998)築の茅葺 |
神戸物語
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