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昨年春開業した大阪駅の商業施設「大阪ステーション・シティー」でもイルミネーションを催していた。
「トワイライト・ファンタジー」〜イルミネーションと音楽の競演〜と題するイルミネーションで、来年1月20日までの予定だそうだ。
ノースゲートビルディングの中央北口の2階のアトリウム広場にはオーケストラのシルエットを浮かび上がらせた巨大なギフトボックスの上に約10mのツリーを輝かせていた。
ただ、新梅田シティのツリーと同様周囲が大きいので、あまり大きなツリーとは感じられなかった。
大階段を上り、時空(トキ)の広場に向かう。
そこにはオーケストラハウスをイメージした幅20mのLEDのストリングスの光のベール、光のアーチ光のシャンデリアが見るものを圧倒した。
音量を抑えたBGMを流しており、広場の22本のポールは、劇場内部のドレープカーテンをイメージしたものだそうで、淡い輝きで行き交う人々を包んでいた。
時空の広場を横切り、サウスゲートビルディング17階の太陽の広場にいった。
ここには30体づつのスノーマンが3区画、計約100体のスノーマンが並んでおり、スノーマンオーケストラという趣向だ。
ただ、ここにわざわざ足を運ぶ人は少なく、小さい子供を連れた家族連れ1組がいただけだった。
なお、大阪ステーションシティーでは、この他、風の広場(ノースゲートビルディング17階)、や南ゲート広場(サウスゲートビルディング前)等でもイルミネーションを楽しめられるとのことであった。
アトリウム広場のツリー
時空(トキ)の広場の「光のオーケストラ」
太陽の広場の「スノーマン・オーケストラ」
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