ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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4月16日(火)から22日(月)の予定で、大阪の恒例行事・造幣局の桜の通り抜けが始まった。
 
心待ちに待っていた一人として見物に出かけた。
 
初日の16日の朝9時半ごろ、入り口の造幣局南門に着いたが、既に入場待ちの人々で溢れかえっていた。
 
10時開門と共に入る。 北門への一方通行なので、まるで人の流れは川の様だ。 
 
入口近くの土産販売店で桜の通り抜けのパンフレットを貰う。
これには、桜の品種、見どころ(特徴)や主な植樹場所などがイラスト入りで紹介してあり、これを参考にし、流れに逆らいながら写真を撮る。
 
今年は桜の開花が予想以上に早かった為、既に花が散ってしまったものもあったが、関山、普賢象といった種類を始め多くの種類がちょうど満開だった。
そのため通り抜け期間中に散ってしまうのではと余計な心配をしてしまった。
 
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桜の通り抜けの人出
 
 
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                                 普賢象
室町時代から京都地方にある有名な桜。
花の中から葉化した2つの雄しべが突出し、その先端が屈曲する。
それが、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているのでこの名が付いた。
花色は淡紅色で、開花が進むにつれ白色となる。
花弁数は20〜40枚。
 
 
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                                 関 山
明治初年東京荒川堤の桜として有名になった。
花は濃紅   大輪、花弁数は30枚程度
 
 
 
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                                 松 月
東京荒川堤にあった名桜。平野神社の平野撫子に似ている。
花は最初淡紅色で、次第に白色となる。大輪で花梗が長いため次第に垂れ下がって行く。
花弁は重弁で、枚数は25枚程度
 
 
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                               かんざし桜
京都嵯峨の著名な造園家佐野藤右衛門氏が東北の旅の途中発見した桜。
花がかんざしに似ていることからこの名が付いた。
花は中輪で、淡紅色。花弁数は14〜31枚
 
花の説明は、いただいたパンフレットや説明板の記載等による。

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