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15時半ごろ目当ての「なばなの里」に入った。
季節外れの園内は、イルミネーション点灯には時間がある所為か、人の姿は少ない。
園内中心の池のまわりの花壇には、ストックとかパンジーが植えられ花を咲かせていたが、盛りとは言い難く寒々としていた。
暖かいベゴニアガーデンに入る。
温室内に入ると、まず建物内いっぱいに飾られた満開のベゴニアが目に飛び込んできた。
ベゴニアは温度と日照を適切に与えれば一年中開花し続けるとのこと。
それに木立タイプ、スタンドタイプ、ハンギングタイプと種類も豊富だ。
ほかの棟に行くと、ベゴニア類の他にフクシャ類や、ストレプトカーパスなどのイワタバコ科の花、ペチュニア類、インパチェンス類などが温室内を彩っていた。
花の構成、展示などは神戸ポートアイランドにある「神戸花鳥園」と似たものであった。
入口モニュメント
夜になるとイルミネーションとなる。
その頃になると多くの観光客が記念写真を撮っていった。
黄昏時の園内
寒々としていた。
夜になるとイルミネーションで彩られた。
ベゴニアガーデンのベゴニア
ベゴニアガーデンのフクシャ
ベゴニアガーデン
花々に囲まれてお茶を楽しめる |
東海紀行
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