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点灯が始まるの15分前、17時15分ごろベゴニアガーデンを出て、メイン会場の入り口、光のトンネル前に行く。
既に多くの観光客が開場を待って並んでいた。
所定の時間が来て、開場。
人の波は、まず、200mほどの光のトンネルを進む。
「途中で立ち止まらないでください」と言う拡声器の声がテンションを高める。
その先が、ウインターイルミネーションのメイン会場となっていた。
今回は富士山の世界遺産登録を祝して、そのものずばり「祝・世界遺産富士」だ。
中央に富士山を設け、その麓のLED群と共に、音楽に合わせ、光の色の変化と点滅で、富士の一日と四季を組み合わせて表現するイルミネーションであった。
一通り見るのに約7分であるが、なかなかすばらしいものであった。
気温は低いはずだが風がなく、テンションが揚がっている所為か寒くはなかった。
見物するのに、イルミネーション近くと、後方の展望台からと両方ある。
両方から見たが、音楽との迫力感は近くから、スケール感は展望台からの方がよかった。
帰りは約100mの暖色系の光のトンネルを抜けてチャペルを中心とする池の方に向った。
そこは、メイン会場とは異なるすばらしいイルミネーションを見せていた。
光のトンネル
トンネルを抜けてメイン会場へ
桜の季節の富士
雪化粧の富士
夕暮れの富士
展望台から「紅葉の季節」
光のトンネル「もみじ」
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東海紀行
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