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やっと夏らしい日が続く様になった。 特に予定もなかったので姫路に行った。 姫路と言えば、日本が誇る、国宝・世界遺産の姫路城。 その姫路城は、現在平成の大修理が平成21(2009)年度から平成26(2014)年度の予定で行われている。 そのため、天守閣は、平成22年(1010)11月頃から素屋根に覆われて、長い間見えなくなっていた。 今年6月にそれが取り払われ、その優美な外観が眺められるようになった。 今回の大修理では、壁だけはなく、屋根瓦の目地まで白漆喰で全面的に塗り直された。 その為か、晴天の日にはまばゆいほど白く輝いて見え、「白すぎる」という評判が生じていた。 関係者によれば、数年たてば、自然と黒っぽくなり以前の見慣れた色に落ち着いてくる、という。 しかし、逆に言えば、今時分でないと築城当時と同じ白い屋根の天守は見られないということだ。 確かに白かった。 屋根を修理しなかった隣の小天守や近くの櫓の屋根と比べればその差歴然としていた。 修理後の天守閣の内部はどのようになっているか興味あるところだが、仕上げ中で、来年春まで待たねば ならない。 姫路城大手前の家老屋敷広場内では「ひめじの黒田官兵衛 大河ドラマ館」が開いていた。 炎天下の平日の所為か、少しの間ではあるが見ている限り、入場者はまばらだった。 家老屋敷広場からの姫路城
三の丸広場からの天守閣
三の丸広場からの天守閣
三の丸広場から見る姫路城
ひめじの黒田官兵衛 大河ドラマ館
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