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姫路市の西北の郊外にある「太陽公園」は社会福祉法人愛光社会福祉事業団(太陽福祉グループ)によって 運営され、峰相山の山麓に展開するテーマパークである。 前稿で記した「城のエリア」と「石のエリア」がある。 園内には、石像、建築物などのレプリカが数多く展示されており、これらを巡っていると世界を一巡りし た気持ちになる。 ただ、石像にしろ、石造の建築物にしろ、尺が明示していないので実物がどの程度の大きさか、類推しが たい。 また、展示物がどのような考え、流で配置されているのかもよく解らない。 世界にはこのようなものがあるのだ、という目で見るしかなかった。 石像は、圧倒的に中南米、特にメキシコのものが多くあった。 中南米の展示物の例を紹介する。 モアイ像 チリ・イースター島 太陽の門 ボリビア 天地創造の神・ビラコチャが浮き彫りにされ擬人化した鳥が彫られている コロンビア メキシコ メキシコ 生贄の心臓などを入れられる供物器 メキシコ メキシコ 農作物を焦がす悪の神 メキシコ 地下界を統治し、使者の骨を守る。 メキシコ 網の神・トラロックの妻「流れる水の神」 |
播磨淡路風土記
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