ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

播磨淡路風土記

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「太陽公園」の石のエリアの緩やかな登り道の見学通路の奥は主に中国の建物が並んでいた。

最初に目にするのは、秦の始皇帝兵馬俑坑だ。

展示されている兵馬俑は中国の兵馬俑博物館作成した1000体の兵馬俑でその迫力は圧巻である。

これは太陽公園の「売り」の一つにしているらしく、太陽公園のポスターにも良く取り上げられている。

秦の始皇帝兵馬俑坑を過ぎると天安門広場、韓国鐘楼などがあり、他に双搭寺・万里の長城(次稿にて紹

介)があった。



イメージ 1 秦の始皇帝兵馬俑坑展示場入口




イメージ 2

                            秦の始皇帝兵馬俑坑(部分)
発掘現場を再現し、奥に秦始皇帝陵を再現している。
発掘当初の情景は上土を2mほど取り除くと、茣蓙を敷き詰めた痕跡と丸太が現れ、丸太を取り除くと
棟から腰まで土に埋まって壊れた兵馬俑が出現した。






イメージ 3

                              秦の始皇帝兵馬俑坑(部分)
始皇帝陵墓より出土した兵馬俑はすべて等身大に作られ、一体として同じものがない。
歩兵、車兵、騎兵に分かれており、秦始皇帝の軍隊を知る正確な実例と言われている。



イメージ 4 兵馬俑(部分)
出土した当初、兵馬俑はすべて美しい極彩色で仕上げられていたが、発掘され空気に触れると数分から数時間で退色したという。







イメージ 5兵馬俑(部分)
                                  



イメージ 6

                                  天安門広場
中国で施工、一度組み立てたものを解体して運んだそうだ。







イメージ 7 韓国の鐘楼
鮮やかな極彩色に彩られているところが日本と異なる。

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