ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

播磨淡路風土記

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太陽公園」の石のエリアの最奥には、双搭寺、万里の長城があった。

双搭寺は緑色の屋根と山腹に建つ2つの塔が印象的であった。

万里長城は、白鳥城、秦始皇帝陵・兵馬俑抗、と共に売りの一つの様だが、荒涼たる原野、山岳に伸びる

長城のイメージとは合わなかった。

こうして、太陽公園を巡ったが、石像を何でもかんでも並べ、建物を建てたと言う感じがする。

どのようなコンセプトで石像や建物が造られ並べられているのか、最後まで分からなかった。

なお、太陽公園は社会福祉法人「愛光福祉事業協会(太陽福祉グループ)が、障害者の方々の能力を結集

し、障害者自らこの施設を運営していくことを狙いでつくられた、という。

その為、「太陽公園」の石のエリアを巡っていると沿うように近くに、三愛園、三恵園、愛光園といった

障害者施設が建ち並んでいた。


イメージ 1 万里長城登場門




イメージ 2歩道 
途中の歩道には等身大の兵士の像がいろいろなポーズで置かれていた。





イメージ 3 万里長城  
世界遺産である実物とサイズは同じに作られていると言うが、「どこが?」と思った。
現在全長2km造られておるそうだ。





イメージ 4

                                  万里長城







イメージ 5双搭寺
中国・太原市のシンボルと言われたいる。
姫路市が太原市と海外姉妹都市ということもあり、ここに建立された。
                                  



イメージ 6

                                  双搭寺境内








イメージ 7 双搭寺




イメージ 8

                                  双搭寺外観

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