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旧明倫小学校は、今は春休みで生徒の姿が見えないだけだと思えるほど、きれいに整理されていた。 それもそのはず、昨年まで実際に校舎として使われていたそうで、昨年北側に新校舎に移ったという。 旧明倫館小学校の校舎、特に本館は、屋根には鴟尾置かれ、外観は白漆喰壁と黒板壁、連続する窓の意匠 となかなか風格のある建物である。 昭和10年(1935)10月10日建てられものだそうで、鴟尾は旧藩校「明倫館」の聖廟をモチーフにしたとか。 いずれにしても、廃校後どうなる事かと(有備館でガイドさんに)聞いたら、保存することが決まっている とのこと。 維持ずるのは大変かも知れないが、今や萩の貴重な財産だ。後世の為ぜひ頑張ってほしい。 旧明倫小学校本館中央玄関 棟には鴟尾置かれている 本館と2,3,4号棟 中央玄関と同様に、東西両端の棟に鴟尾置かれている。 外観は、本館が1階が板張りに、2階は白漆喰塗、北に並ぶ3棟が1,2階とも板張りになっている。 旧明倫小学校体育館 平成27年1月11日から平成28年1月10日までの予定で、文と萩の物語「花燃ゆ」大河ドラマ館となっていた。 |
山陰紀行
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