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5月23日(土)、神戸の繁華街三宮に出てきたついでに、神戸布引ハーブ園に行ってみることにした。
ハーブ園は六甲山系の世継山(417)の東南山腹にあり、ロープウェイを利用するのが便利だ。
新神戸駅近くに、ロープウウェイの「ハーブ園山麓駅」があり、生田川に沿って、そこまで歩いていった。
ロープウェイは最大高差330m、ゴンドラの中からは、高度があがるにつれ、神戸の市街が開け、
更に、緑に包まれた布引渓谷の中から、布引の滝、五本松堰堤ー布引貯水池が眺められた。
さらに、中継点の風の丘中継駅を過ぎると、ハーブ園の全容が眺められた。
ゴンドラの中から景色を堪能していたら、ハーブ園頂上駅に着いた。
約10分だった。
昔、2人の男から愛された女が生田川に入水した。彼女を追って2人の男も後を追ったと言う。
「大和物語」生田川の段に記されている。
ロープウェイ山麓駅
ロープウェイは平成3年(1991)開業
明治33年(1900)竣工した日本最初の重力式コンクリートダム。
布引貯水池は現在も水道専用ダム湖として使用
ハーブ園風の丘と
ロープウェイ風の丘駅
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