ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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播州平野は黄金の穂がなびいている。

一部ではすでに稲刈りが行われている。

そんな陽気に誘われて、郊外のの田園地帯を抜け、三木市の旧小河家別邸に行った。

旧小河家別邸は、神鉄粟生線「三木駅」下車し、南へ徒歩10分弱の処にあった。 

丁度、秋のお茶会を催していた。

極めてラフな格好で訪れたのだが、問題ないということだったので拝観のついでに参加した。

旧小河家別邸は、三木市で、明治に政・財に重きをなした小河秀太郎が、明治の末期に別荘として造営し

たもので、建物は国登録有形文化財に、庭園は登録記念物として登録された。

茶会の参加者は普段着だったが、さすがに扇子や懐紙を用意している人は多かった。
 
来たる11月22日には「清秋茶会」が催される予定。


イメージ 9 播州平野の田園風景



イメージ 1 旧小河家別邸の表門 




イメージ 2 表門正面の萩  
表門を潜ると満開間近の萩が出迎えてくれた



イメージ 3石敷きのアプローチ 
門から母屋へは石敷きのアプローチを行く



イメージ 4客迎玄関
式台を設けた格式高い造り



イメージ 5 玄関正面 
今日は、旧暦の8月15日、即ち中秋
薄と萩が生けられ、側に月見団子と兎の置物が飾られてあった。



イメージ 6

                                縁から眺める主庭
茶会の案内があるまで縁で主庭をたっぷり観賞。



イメージ 7茶室の床の間
掛け軸を中心に、
右手にクワガタの虫籠、
左手に生け花が置かれていた。
生け花は、薄、藤袴、秋明菊、女郎花、
吾亦紅、天人草、不如帰、麒麟草などが生けられていた。



イメージ 8茶会風景 

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