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昼の休憩が入ると、 も昼食しようとしたが、一応は神戸市内と言っても周囲は長閑な田園地帯、近くに適当な食堂がなく、相当遠くまで探しに行く羽目になった。 食事を終え、岩岡神社に戻ってきたのは14時近くになっていた。 その間に獅子舞奉納は終り、仮設舞台も片づけられ、神輿や布団太鼓の練り込みが始っていた。 2人の赤面の天狗が背中に花を付けた木の枝を背負い、2.5mほどの木棒を持って、広場内をスキップする ように駆け回り、練り込みを盛り上げていた。 午前中どんよりの曇り空も、午後から薄日を差すようになった。 練り込みを盛り上げる天狗たち 野中の布団太鼓 8基の内、野中の布団太鼓のみ「のし」を飾っていなかった。 |
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も昼食しようとしたが、一応は神戸市内と言っても周囲は長閑な田園地帯、近くに


