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好天の日地曜日とあって、「あわじ花さじき」は人出で多かった。 パンフレット等によれば、兵庫県が「あわじ花さじき」は花の名所として、淡路島北部丘陵地帯の頂上部 (標高298m〜235m)に明石海峡大橋開通にあわせて設置し、平成10年(1998)4月4日から公開したものだ。 大阪湾に向かってなだらかに広がる高原には、コスモスなどの多くの秋の花が咲き、明石海峡大橋の主塔 が覗いていた。 展望台からは関西国際空港も眺められるらしいが、残念ながら分からなかった。 コスモス花畑とパンパスグラス ソバ花畑とパンパスグラス 未だ花弁は付けていたが、残念ながら鑑賞に堪えうるソバの花期は終わっていた アメジストセージの花壇 奥の黄色の花壇はジニアの花壇 園内麓から展望台を望む 展望台は木製のテラスデッキとなっており、そこからは360度の展望が楽しめる。 ストック花壇越しに見る明石海峡大橋の主塔 |
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