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11月7,8日は三木市役所前で、恒例の三木金物まつりが開催されている。 それに先立って、金物神社にて11月7日8時から、ふいご祭、古式鍛錬実演、刃物供養が行われるので見物 に行った。 今にも雨が降りそうな天気だった(幸いにして降らなかった)が、市長や業界代表が参加して、神事は厳粛 に行われた。 この後の古式鍛錬実演も古式に則った衣装で行われた。 時間的に早い所為か一般の見物人は少なかったが、これを写真に撮ろうとする人が、 を含め結構いた。この後、刃物供養が行われ、9時ごろすべてが終わった。 この後、三木市役所前で、恒例の三木金物まつりが開催された。 こちらは大変な人出であった。 御神火から採取した火で火床(ホド、ホクボ)の種火にして火を点ける。 使用する炭は松炭だそうだ。 古式鍛錬実演 御香鍛冶司(横坐1名、先手2名、ふいご1名 計4名)で実演を行った。 古式鍛錬実演 昔、横坐(親方)は、左手に鍛冶鋏(カジバサミ)、右手に小鎚(コヅチ)、鞴(フイゴ)を左足を使い一人三役で、先て手(大鎚を振う相鎚の人)をリードしながら、火の色にも心配りせねばならない。 現在ふいご担当が付く様になっている。 火が点り燃え盛った頃、刃物類がお札類と共に投げ込まれた。 |
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を含め結構いた。


