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JR元町駅から下車、山側出口から出て、県公館、兵庫県庁、相楽園正門前と上って行くと、正面に鳥居が 見えた。 その先の急な勾配の石段を登ると、諏訪神社の社殿の前に出た。 諏訪神社は、仁徳天皇の皇后八田皇女の離宮鎮護神として、信州諏訪大社より奉斎したと伝えられ、諏訪 山公園や周辺地域の名称の元となっている。 同じ境内に、安永7年勧請した諏訪稲荷神社、その間に高儀稲荷神社があった。 諏訪神社の境内の一部は、明治22年(1889)神戸市制施行を祝って寄付され、諏訪山公園へと発展してい る。 現在でも諏訪山公園と一体になって地域住民に親しまれている。 鳥居の先には急峻な勾配の石段が続く 祭神:健御方大神(タケミナカタノオオカミ) 比売神(ヒメカミ) 現在の社殿は大正13年(1924)再建 拝殿の奥には幣殿、本殿となっている。 拝殿の彫刻が立派であった。 どこからか遷座したものと思われるが詳細は不明 祭神:宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ 稲荷大神) 安永7年(1778)御神託により伏見稲荷大社から勧請された。 地 図 |
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