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諏訪神社参拝した後、諏訪山公園・ビーナスブリッジに行き、市街を眺めた後、更高い処から眺めてみよ うと尾根道を 登って行った。 この辺りは昭和34年(1959)当時の皇太子殿下(今上天皇)の御成婚を記念して整備された「太子の森」で 手ごろなハイキング道である。 神戸港あるいは市街からは、山腹に造られた錨と市章の形が明瞭に分かるのだが、近くからはなかなか分 かり難い。 夜は電飾ととなる。以前はどこでもよく見られたが、麓に高いビルが建てられてきたので、見られないと ころが多々ある。 電飾の電源は風力発電と太陽光発電でまかなっているそうで、近くにダリウス型風車の風力発電所があっ た。 市章山頂のベンチに腰掛け暫く景色を眺めた。 東南の方は、摩耶埠頭、六甲アイランドその先は大阪の舞浜から堺辺りだろう。 南を向けば、神戸市街地、ポートアイランド、神戸空港島。 その先は、よく分からないが、高石、貝塚、関西国際空港があるはずだ。 西を見れば、稜線越しに、須磨の鉢伏山、淡路島、明石海峡大橋が眺められるが逆光だ。 今日はいままで風もなく暖かい日よりだったのここまで来たが、 やがて陽の傾きが急になると共に、冷たい風が吹き始めたので急いで帰路についた。 市章山からの眺望(東南方向) 市街越しに、摩耶埠頭、六甲アイランド、かすかに見える対岸は大阪の舞洲から堺辺りか? 市章山からの眺望(南方向) 神戸市街中心部、ポートアイランド、神戸空港島 市章山からの眺望(西南方向) 神戸市街、メリケンパーク、モザイク、川崎重工の工場、神戸港の西の端・和田岬が眺められた。 フランス人G.ダリウスが考案したダリウス型風車の風力発電所 定格:AC24V 5kW |
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