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秋芳洞の本洞が終わり、更に黒谷支洞に入る手前にエレベーターがあった。 そこからは、約80m上の地上に出入りするためのものだ。 それを使って地上に出、更に数分歩くと、秋吉台全体が眺められる展望台に着いた。 この広がるカルスト地形の草原は、4,502haが国定公園、1,384haga特別天然記念物に指定されている。 展望台からは、草原の中に白い石灰岩が露出した無数に露出した雄大な景観が一望できた。 ただ、天気は曇天だったので、風景の色彩が単調であった。 説明板によれば、この日本最大級のカルスト台地の石灰岩は、約3億5千万年前に南方の海でサンゴ礁とし て誕生したものと言う。 暫く秋吉台を眺めた後、再びエレベーターで秋芳洞に入り、黒谷支洞を行った。 黒谷支洞は本洞に比べると、洞窟の規模はぐっと小さくなったが、黄金柱、岩窟王、五月雨御殿、くらげ の滝のぼり、マリア観音など名付けられた岩があった。 黒谷支洞入口にあり目を見張った。 秋芳洞第一の美観と言われる。 高さ15m、幅4mの巨大な石灰華柱 磐天井から流れ出た地下水が岩壁を伝い、その部分に石灰分が付着し、何万年もの長い年月かけて巨大な柱を築き上げたもの。 |
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行きたいけど遠いのでㇲ・静岡からはNICE
2016/3/21(月) 午後 0:54