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昨日、神戸北野の異人館巡りをしてきた。場所はJR三宮駅から六甲山に向かって徒歩10分位のところだ。 兵庫開港と共にやってきた外国人が、神戸港を眼下に一望できる六甲山南斜面の北野に住んだので 異人館が点在するのだ。 以前(と言っても、20年以上前だが)来た時に比べ、きれいに修理され、公開している異人館が多い。 また観光客目当ての土産物店やレストランも繁盛しているようだ。 ただ、ほとんどの異人館で入館料を徴収するなど商売気が強すぎるのではと 感じた(維持に金がかかることは分かるが)。 三連休で、季候もよい絶好の行楽日和とあって、若いカップルや、女性グループ、 熟年夫婦連れなどで賑わっていた。 下の写真は最も人気のある異人館の一つ、「風見鶏の館」だ。 昭和52年NHK朝の連続ドラマ「風見鶏」(主演は新井春美だったと思う)のモデルになった異人館だ。 ドイツ人貿易商トーマス氏の旧邸で、尖塔上の風見鶏と、赤レンガの外壁は北野のシンボルだ。 |
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2006年10月10日
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