ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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千代と一豊の人生双六の上がり、高知城は駅から徒歩15分位のところにある。フェニックス並木の追手筋を城に向かって歩いて行くと、やがて追手門前についた。追手門と天守閣が一枚の写真に収まるのは全国でここだけというシャッター・ポイントだ。
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天守閣と追手門
高知城は、関が原の戦いの後土佐24万石が与えられた一豊が,慶長6年<1601)から10年かけて築城した。天守閣が築城より現在まで残っている数少ない城で、国の重要文化財の指定を受けている。
今年のNHK大河ドラマ「功名が辻」(原作:司馬遼太郎、出演:仲間由紀恵、上川隆也)にあやかって一豊と千代に縁のある所は各種イベントを催しているが、ここも例外では無い。城内丸の内緑地では土佐二十四万石博と言うミニ博を催していた。入園は無料だが、「大河ドラマ館」と言うパビリオンは有料。
訪れたのは木曜で平日のため、日曜祝日に行われるアトラクションも無く、来園者は少なく閑散としていた。一見開店休業という感。「千代の台所」という屋台で、昼食として「カツオのやまかけ丼」を食べたが美味かった。
主人公の一豊の像は追手門手前の旧藤波神社の境内にあり、千代の像は城内に「一豊の妻と馬」としてあった。
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土佐二十四万石博山内一豊一豊の妻と馬

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