ぶらりぶらり見て歩記

最初の目論見とは異なり、最近は寺社巡りが主になりました(^o^)

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富山県高岡市に来て、銅造の大仏が存在することを初めて知った。
しかも、歴史のうえで奈良、鎌倉に次ぐ 日本三大仏に数えられていると言うのだ。
鎮座する場所はJR高岡駅から徒歩10分位の場所と聞いたので、ぶらぶら行ってみた。
高岡古城公園近くに鎌倉と同じく屋外、即ち野ざらし状態で鎮座していた。
もともと木造の大仏があったのだが火事で消失したので、銅造の大仏をつくったようだ。
高岡は加賀藩時代からの伝統で銅器製品の生産が盛んである。
その技術の粋を集め、1932年(昭和7年)に完成した。
総高15.85m、重量65tの大きさで、美男では日本一と観光パンフレットに記してあった。
台座の下に入ってみると、回廊には仏画が展示してあり、中央に焼け残った木製の大仏の頭部が安置してあった。
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