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富山県高岡市に来て、銅造の大仏が存在することを初めて知った。
しかも、歴史のうえで奈良、鎌倉に次ぐ 日本三大仏に数えられていると言うのだ。 鎮座する場所はJR高岡駅から徒歩10分位の場所と聞いたので、ぶらぶら行ってみた。 高岡古城公園近くに鎌倉と同じく屋外、即ち野ざらし状態で鎮座していた。 もともと木造の大仏があったのだが火事で消失したので、銅造の大仏をつくったようだ。 高岡は加賀藩時代からの伝統で銅器製品の生産が盛んである。 その技術の粋を集め、1932年(昭和7年)に完成した。 総高15.85m、重量65tの大きさで、美男では日本一と観光パンフレットに記してあった。 台座の下に入ってみると、回廊には仏画が展示してあり、中央に焼け残った木製の大仏の頭部が安置してあった。 |
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2006年10月04日
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